PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)の正直レビュー|無課金でも楽しめる?課金事情も本音で解説
PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)は、3体のキャラクターとスキルカードを使って世界中のプレイヤーと戦うタクティクス型の対人ゲームです。「同時ターン制」という独自のシステムで、先攻・後攻の概念がなく、お互いが同時に行動を決定するリアルな読み合いが楽しめます。バトルは1回3〜5分でサクッと完結するので、スキマ時間にも気軽に遊べるのが魅力です。ゲームとして純粋に楽しむだけなら無課金でもOKですが、NFT要素を活用すれば「プレイして稼ぐ」こともできます!
PROJECT XENOってどんなゲーム?まずは基本情報から
PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)は、CROOZ Blockchain Lab, inc.が開発したスマートフォン向けのタクティクスPvPゲームです。2023年5月のリリース以来、国内外で高い評価を受け続けており、賞金総額10万ドルという規模のeスポーツ大会「XPT 2023 in Manila」を開催したほか、「Web3 Game Award 2024」も受賞しています。大人気YouTuberのヒカル氏がアンバサダーに就任したことで話題になったゲームなので、広告や動画で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
| タイトル | PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ) |
|---|---|
| 開発元・配信元 | CROOZ Blockchain Lab, inc. / EPOCH FACTORY PTE. LTD. |
| リリース日 | 2023年5月10日 |
| ジャンル | タクティクスPvP(同時ターン制リアルタイム対戦カードゲーム) |
| 対応OS | iOS / Android |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
どんなゲーム?
🌐 世界観・コンセプト
「バトルゲームはここまで進化した!」というコンセプトを掲げる、新世代の対人バトルゲームです。ブロックチェーン技術を活用した「Play and Earn(プレイして稼ぐ)」の仕組みを持っており、いわゆるNFTゲーム・BCGと呼ばれるジャンルに属します。
とはいえ、NFTとか仮想通貨って聞くとハードルが高そう…と感じる人も多いはず。でも実はXENOは、NFT・仮想通貨に一切触れずに、ふつうのソシャゲとして完全無料で遊ぶこともできます。稼ぐ機能はいわば「おまけ」として考えておくと、気軽に入りやすいですよ!
国内でヒカル氏がアンバサダーに就任したのをきっかけに大きく注目を集め、現在では世界中にプレイヤーが広がっています。eスポーツとしての側面も強く、本格的に上位を目指すプレイヤーから、純粋に対戦を楽しむカジュアルなプレイヤーまで、幅広い層に支持されているゲームです。
🎮 ゲームスタイル・システム
ゲームの基本ルールはとてもシンプルです。3体のXENO(キャラクター)と合計12枚のスキルカード(1体につき4枚)でデッキを編成し、3×3マスに前衛・後衛として配置してバトルに挑みます。
最大の特徴が「同時ターン制」という仕組み。先攻・後攻のような有利不利がなく、お互いのプレイヤーが同時に行動を決定します。「相手は次にどのスキルを使ってくるのか?どのキャラを狙ってくるのか?」を読みながら自分の手を決める、純粋な実力とセンスの勝負です!
スキルカードを使うにはエナジーが必要で、毎ターン4ずつ回復し上限は12。エナジーをうまく管理しながら、どのタイミングでどのスキルを切るかが勝負の鍵になります。また、スキルカードを使い続けるとスペシャルゲージがたまり、ここぞという場面でキャラクター固有の必殺技(スペシャルスキル)を放つことができます。
現在14種類のクラスが存在し、それぞれ得意な役割が異なります。高い攻撃力で広範囲を薙ぎ払う「サムライ」、圧倒的な耐久力で仲間を守る「ガーディアン」、召喚能力で場を制圧する「ネクロマンサー」など、個性豊かなクラスから3体を選んでチームを組む編成の工夫も醍醐味のひとつです。
⚡ ここが面白い!PROJECT XENOの3つの魅力
🧠 魅力① 同時ターン制が生み出す、ハラハラの読み合い
PROJECT XENOの一番の面白さは、なんといってもこの「同時ターン制」にあります。ターン制のゲームというと「自分が攻撃して、次に相手が攻撃して…」という交互のやりとりをイメージしがちですが、XENOは違います。お互いが同じタイミングで行動を決定し、同時に結果が出る!この仕組みのおかげで、「相手がどのカードを使ってくるか?どのキャラを狙ってくるか?」という読み合いが、バトル中ずっと続きます。
操作自体はシンプルで、「どのキャラにどのスキルカードを使うかを選ぶ」だけ。でも、これが奥深い!相手の編成・スキルカードの内容・前ターンの行動パターンをもとに次の動きを予測して、自分の最善手を選ぶ。この知略の駆け引きが毎バトルで発生するので、飽きずにプレイし続けられます。
さらに、バトルは1回3〜5分でサクッと終わります。「もう1回!」ってなる中毒性、かなりあります笑。通勤・通学や休憩中のスキマ時間でも本格対戦を楽しめるのは、忙しい人にとって大きなメリットです。
🎴 魅力② 無限の編成パターン&豪華コラボが熱い!
14種類のクラスから3体を選び、それぞれに4枚のスキルカードを組み合わせるため、編成パターンは膨大な数になります。さらに、各XENOにはランダムで2種類のパッシブスキルが付与されており、その組み合わせは数百種類以上。同じクラスのXENOを使っていても、パッシブスキルや装備の違いで、まるで別のキャラとして戦えるのが面白いところです。
例えばガーディアンは防御特化のクラスですが、耐久型として使うだけでなく、パッシブスキルや装備次第で攻撃的な運用もできます。グラップラーを超攻撃型で使うもよし、意外な耐久型として運用するもよし。「この編成、面白いな!」と感じる戦術の発見が止まらないゲームです。
コラボ面でも豪華さが際立っています。ボクシング界のレジェンド、マニー・パッキャオやフロイド・メイウェザーとのコラボ、日本を代表する漫画「北斗の拳」とのコラボでケンシロウやラオウが登場したのも大きな話題になりました。コラボキャラは固有のスキルを持っていることが多く、編成の幅をさらに広げてくれます!
🎬 魅力③ 爽快なバトルアニメーション&やりがいのある育成
スキルカードやスペシャル技が発動するときのアニメーションは、スマホゲームとは思えないクオリティです。エフェクトのド派手さ、キャラクターの動きのなめらかさ、テンポのよさ、どれをとっても「気持ちいい!」と感じるレベルに仕上がっています。バトルがサクサク進む心地よさも相まって、プレイ中のストレスがほとんどありません。
育成システムも充実しています。XENOのレベルアップをはじめ、スキルカードのレベル強化、武器(WEAPON)や装飾品(CHARM)の装備など、やることはたくさんあります。プレイすればするほど確実に強くなれる仕組みになっているので、成長を実感しながら続けられるのがうれしいポイントです。
最初にチュートリアルをクリアするとクラスの違う6体のXENOが無料でもらえるので、リセマラなしでそのまま楽しめるのも初心者にやさしいですね!
💰 課金は必要?課金事情を正直に解説
結論からいうと、純粋にゲームを楽しむだけなら課金は必要ありません。無課金でも対人バトルを楽しめますし、バトルを重ねて育成を進めることもできます。
ただし、勝敗にこだわって上位を目指したい場合は、ある程度の課金が有利に働きます。また、「稼ぐ」ことを目的にNFTキャラクターを入手・強化するには、そこそこの課金が必要になってきます。
📝 PROJECT XENOのレビューまとめ
・シンプルな操作なのに戦略の深さが抜群
・同時ターン制による緊張感ある読み合い
・バトルアニメーションのクオリティが高く爽快
・1回3〜5分でサクッと遊べる手軽さ
・プレイするほど確実に強くなれる育成システム
・14クラスから生まれる無限の編成パターン
・北斗の拳・ヒカル・格闘家コラボなど豪華コラボが多彩
・無課金でも最初から6体のXENOが手に入る
・世界中のプレイヤーとリアルタイム対戦できる
・運営がユーザーの声をよく聞いて改善を続けている
総合的に見ると、PROJECT XENOは「ゲームとしての面白さ」という点では間違いなく高水準な作品です。同時ターン制の読み合い・豪華なアニメーション・無限の編成パターン、どれをとっても本格的な対人バトルゲームの魅力が詰まっています。気になる点は課金格差や下方修正の頻度ですが、これはNFTゲームという性質上どうしてもある程度はつきものです。稼ぐことへの期待は抑えめにして、純粋に「対人バトルゲームとして楽しみたい!」という人には、自信を持っておすすめできるゲームです。NFT・仮想通貨なしで完全無料からスタートできるので、気になる人はまず試してみる価値は十分あります!
📌 まとめ:PROJECT XENOは「対戦が好き」な人にこそ遊んでほしいゲーム
今回は、PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)を実際にプレイして感じたことをまとめてご紹介しました。「NFTゲームって難しそう…」と思っていた人でも、純粋なソシャゲとして入れるので安心してください。同時ターン制の読み合いは一度ハマると抜け出せない面白さで、バトルを重ねるごとに「もっと強くなりたい!」というモチベーションがどんどん高まります。課金事情は正直シビアな部分もありますが、無課金でも十分楽しめる間口の広さもこのゲームの大きな魅力です。ぜひ一度プレイしてみてください!



